患者様の症状改善を最優先に考えます

遠絡療法は、麻酔科医の柯尚志医師(痛みの治療に生涯を捧げた医師)が、西洋医学の限界を打ち破るために東洋医学の理論と治療を取り入れて生み出した治療法です。既存の医療や民間療法でなかなか改善しない症状に大きな力を発揮します。

 

当院では遠絡療法を中心とした独自のアプローチ法によって、主に脳や神経の問題で起こっている症状を安全に効果的に改善していきます。一人ひとりの患者様の「早く治りたい」をなにより第一に考えて全力で取り組んで参ります。

中枢と循環から症状を改善するオリジナルメソッド

「症状改善」を第一に考えます。

病院でもいまいち良くならない、再発を繰り返す、対症療法しかない・・・そのような慢性症状や全身の痛みは、さまざまな原因が複合して存在していると考えられます。薬や手術、ひとつの治療法だけではすべての原因をカバーできないために十分な改善が得られません

当院では遠絡(えんらく)療法による経絡神経調整を中心に、心身全体の不調を中枢から改善することを目的とした治療を行います。既存の治療とはアプローチが異なるため、他でよくならなかった難治症状を改善できる可能性があります。

必要に応じて外部の医師や治療師を紹介し、協力して治療を行います。 

東洋思想では、すべてはつながりをもって循環していると考えます。この循環の流れが停滞するとさまざまな問題となって現れます。病気や不調を引き起こしている流れの滞りを回復し、その原因をしっかり取り除くことが本当の治療となります。


早期改善を目指します・・・治療期間の目安

症状によって個人差はありますが、今までの当院のおおよその治療期間です。

 

【目安】

・四十肩や五十肩、腰痛、踵の痛み、頭痛など限局された部位の痛み :1~数回

・更年期や自律神経の乱れ、はっきりしない不調 :1~数回

・椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などによる痛みやしびれ :数回~3ヶ月

・CRPSや帯状疱疹後神経痛等の難治性疼痛疾患による痛み :1~6ヶ月

・線維筋痛症、筋痛性脳脊髄炎等の神経疾患、原因不明の神経障害 :2~6ヶ月